新型コロナウイルスの特異な性質

 人はこの新型コロナウイルスによる肺炎症状を呈する病気に対して大きな恐怖感を抱いている。

 風邪を引き亡くなる人やインフルエンザで死亡する人はこの新型肺炎の罹患者や死者の数は圧倒的に多いのに、不思議な現象だ。

 一つには世界が今まで経験したことのない病気だということだし、テレビや新聞などのメディアの無責任で何も考えない報道が人の恐怖心を煽っているのだ。

 私は罹患するとも思わないし、罹患しても風邪程度だろうと多寡をくくっているから恐怖心はないが、経済に大きなダメージがあるのを憂いる。

 だが不思議なことがある。昨年末くらいから流行を始めた中国では罹患者数が激減している。中国政府も行動規制を解除する方向に向かっている。

 すると爆発的な流行はたった4か月くらいだ。勿論中国政府の発表など信用はできないが、テレビで見る限り外出制限などは解除されていると思える光景があっちこっちに見られる。

 ユニクロや無印良品の店舗には客が入れないほどぎゅうぎゅう詰めになっている。どうも人は何かを制限されてそれがなくなると急に糸の切れた凧のように行動を始める動物らしい。

 数字は別として中国では行動制限は解除されるか緩和されているのは事実だろう。

 日本でも北海道が最初に大きな流行地になった。だが罹患者数はほぼいなくなり、外出の取りやめの要望もなくなったようだ。

 次は本州か。学校は登校を再開する。ということは人の集合による感染の拡大はもうおそれが亡くなったのか。やはり4か月くらいで流行の峠を越している。

 感染の開始の時期が遅かったアメリカやヨーロッパではこれから感染が拡大するかもしれないが、感染がある程度の数になってから4か月もすれば中国や日本と同じ様な状態になるのではないかと見ている。

 その次は南半球とアフリカ、南米だろう。そこも感染が拡大し始めてから数か月で感染の峠を越すだろう。

 当然オリンピックは通常の形で行われる。政治的な配慮もあり、バッハは日本政府に買収されているし、多少の無理があってもオリンピックはやるのだ。

 どうもおかしい。MERSやSARSの時のどうようだったか。爆発的な感染が始まったと思う間もなく終息する。

 自然にはそんなことはない。マラリア、インフルエンザ、ペスト、結核、天然痘その他微生物による自然流行はそう簡単に終息しないで、いまだ人々に脅威をもたらしている。

 何故MERSやSARSそれに今回の新型コロナウイルスだけがそんな特異な流行の仕方をするのか。

 風邪やインフルエンザは毎年流行するというのにこの中国発信の伝染病だけ恐ろしい速さで蔓延したかと思うとすぐ終息する。

 疑いたくはないが、これらの病原菌は人工のものである可能性が高い。開発途中で流行性が高くすぐに終息するようなウイルスを中国政府は故意に撒き散らしたのではないか。

 生物兵器の開発は性能を定め、病原菌を作り、その特効薬を作って完成だ。それがないうちにこの新型コロナを拡散したのではないかと疑う理由には事欠かない。

 感染源の近くには生物兵器の開発工場があると言うし、感染を拡大するのを防ぐ政策の立案、実行が極めて迅速だった。

 これで韓国や北朝鮮、イタリア、イランが中国と極めて緊密な関係があることも判明した。

 政治家という職業についている人物は例外もいるが、信用ならない人物たちだ。自分や国の利益のためなら人を殺害するなんてことは朝飯前に行う。

 まして習近平という男は中でも悪辣だ。中国経済の崩壊を恐れてこの新型コロナウイルスをばらまいたと考えると全ての辻褄が合う。

酒巻 修平

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