葬られた癌治療法

 アメリカでの話であるが、日本の

医療にも関係がある。

 今や癌は病死のうちで第一の原因で

ある。種々その治療法、特効薬、抗癌

剤などの研究が盛んであるが、民間療

法を含めて絶対的な特効薬や治療法は

確率していない。

 少し前になるが、アメリカではその

絶対的な治療法が確立されたのであるが、

アメリカの医師会によってそれが抹殺

された。

 太陽から来る光線を含む輻射線には

まだ知られていないものが数多くあると

言われている。

 この癌の治療法はその輻射線を癌部位に

照射して癌細胞を死滅させる方法であると

語り継がれている。

 しかしそんな治療法が開発、実用化

されると営業的に医学界は大きなダメージ

を受ける。

 アメリカでも癌は死亡原因の第一位で

ある。従って医療的には種々の外科手術、

や医薬品の投与が治療のためになされて

いるが、そんな太陽光線を使った治療法

が実用化されると医療関係費は大きく

減少することになる。

 それを嫌った医師会がその処方を購入

して闇に葬ったのだ。

 しかしある程度の裏情報が流れ、何人も

の研究者が再開発に努力したのであるが、

完成間近になるとその研究者は殺害された

と噂されるようになった。それからはそれ

を研究する人はいなくなったとされている。

 現実に殺人事件が起きているようだが、

警察当局は熱心にその事件の解明に努力

しない。

 この噂がどこまで真実であるかは不明

であるが、日本でも医師会は大きな勢力

を持ち、政府の医療行政は歪められている

と言われる。

 人の命は誰もがいずれ消滅するのだが、

そんな間に自分自身の為だけにそんなこと

をするのは無意味のようだが、当事者に

取っては重大なことなのだろう。

 仮に癌発生の原因が排気ガスだとしても

政府はそれを公表しないだろうし、それは

アメリカや韓国、中国、ヨーロッパの政府

も同様だ。それが許されるかどうかは別と

して現実の似たようなことは絶えず起こって

いる。

 経済は人の命より優先されるのかどうか

は大いに疑問であるが、戦争が勃発すると

儲かって喜ぶ人が大勢いるのは事実である。

 もしあなたの見ず知らずの人が死んで

あなたに大金が入ってくるとするとあなた

は喜ぶか、死んだ人を気の毒に思うか、

考えてみると分かることだ。

酒巻 修平

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です