直訳ことわざ英語

タイトルは詳しく書けないので、上記にようになりましたが、意味は日本のことわざを単語や言い回しを直訳する英語のことを指しています。例えば「目は口ほどにものを言い」は「Eyes talks like mouth」のようなことです。

 これは米英と日本の文化、考え方の違いを探る上で面白い方法だと思って、色々試しました。そして直訳ことわざがアメリカ人に理解されるものとそうでないものを発見しました。それでは下記面白がって下さい。

先ず上記

「Eyes talks like mouth」

「目は口ほどにものを言い」

これは完全に理解されました。日本ではそう言うんだと話すとアメリカ人も面白がり、へえと感心もしました。

「へそで茶を沸かす」は直訳も難しく、多分理解されないと思いましたが、やってみました。

「Try to boil water in the navel for tea」

茶を沸かすということ自体日本語でも分からりません。大体お湯を沸かしてから茶葉をいれてお茶として飲むと思っていますので、昔の人はどうしていたのでしょうか。お茶っ葉を入れたまま火に掛けて沸かしていたのでしょうか。もうこの段階でアメリカ人には理解できる筈がないと諦めました。ためしに言うとやっぱり何のことか分からない。説明しろと責められ、困ったことがありました。調べてみるとへそで茶を沸かすことなどできないので、馬鹿馬鹿しいことのたとえのようでした。

「Shut your eyes」

「目を瞑ってくれ」

これは簡単でした。どうも目は諺として色々両国共通に使われているようです。

聞いたアメリカ人はふーん、ふーんと首を縦に振り、日本でもそのように言うのかと感心しきりでした。

「Made a mistake」

「過ちを犯す」

文字通り何かの間違いを犯すとも取れるが、この場合はやっては抱いてはいけない女性を男性が抱く間違いを犯したと言う意味で使いました。これにはアメリカ人は大笑いして、アメリカでもあるなと納得しました。

「肩で風を切る」

そのままの単語を英語で直訳するのが、簡単ではない場合は理解されないことが多いようです。これはどのように英訳すれば良いのか、Best Answerの自信がある人は教えて下さい。下記英語の直訳です。

「cut wind by shoulder」

全く通じませんでした。

「人の口に戸は立てられぬ」

「cannnot install a door at one’s mouth」

大丈夫でした。アメリカ人はなかなか興味深いなと二人で安いステーキを切りながら楽しみました。

「孔雀」

日本の若い人には何が何だかさっぱり分からないと思いますが、昔から孔雀は日本でも知られていて、その優美さ美しさは色々な物事に例えられました。聞いているアメリカ人は性欲抜群の人で、これはセックスのやり方だとブリーフィングをするときっちりと説明しろと煩くて閉口しました。

「Peacock」が直訳ですが、ここは少し言葉を追加して

「Peacock sex」としておきました。

解説しますと、女性が着物すがたのとき着物を脱がすと再度着るのが大変または一人では不可能で、従って着物を着たまま抱く方式です。しかし着たままでも着崩れは困ります。一計を案じた昔の人は女性を後ろ向きにさせ壁などに手を付かせて、着物を後ろから捲り上げたのです。そうすると着崩れはしないし美しい臀部を鑑賞しながら男性が行為を堪能できます。若い女性の着物の色は赤、緑、黄色を基調としていて柄も派手です。その着物の後ろをたくし上げて広げると恰も孔雀が羽を広げている模様に似ているので、この名前が付いたのでしょう。Good Naming だと思いませんか。では若くない人はどうでしょうか。着物の色も柄も孔雀のようではないので、この体位は取れなくなりますね。だから若くなくなると昔の女性はお褥返上になったのでしょうか。一度試したいと思っていましたが、とうとう機会は訪れませんでした。

「Flap to the sky」

「大空へ羽ばたく」

ちょっとした解説で理解されました。

ほんの触りを乗せましたが、これに対してアメリカ人も解るかと言って英語の諺を言いましたが、全て簡単でした。英語の単語は語彙が日本語に比較して少ないようです。皆さんも試してみませんか。

酒巻 修平

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