ヘイト投稿 後絶たず

 人種差別やヘイト発言は感心できる行為ではない。これは人が持つ悪性格の一旦を表したものである。

 人以外のどんな高等動物もそんなことをしない。縄張り争いや闘争はあってもそれは食糧の確保という目的と直結していて、自分の精神の満足とは何ら関係がない。

 人は類まれな頭脳に恵まれているからそういう行動を取るのだが、反対に互助精神や病人を憐れむ気持ちを持っている。だから人の精神や行動を総括すると決して人が存在してはならない動物ということにはならないだろう。

 読売新聞の報道によるとこの被害者は韓国人らしい。そこで疑問が浮かび上がってくるのはどうして過去同じ境遇にあった台湾人はそのような被害に会わないかということだ。

 今台湾と日本はとても友好的な関係にあり、3.11の時も台湾の大勢の人が寄付をしてくれた。現地に行くと日本人はとても歓迎してもらえるのは私自身の体験でもある。

 アメリカは不必要な原爆を二発も投下した。だが日本人はそれを行為としては許さないが、アメリカ人を憎んではいない。

 アジアの国では日本を尊敬するところもある。そうするとどうして韓国や韓国人がそのようなヘイトの対象になるのか。

 日本は本当に韓国に悪辣な行為だけをやったのかと歴史を紐解いてもそんな事実はなさそうだ。

 だが実際日本人には韓国人を差別する風習のようなものがあった。これも私の実体験であるから疑問の余地はない。

 この被害者は40歳を越えた分別盛りの人である。そして韓国人の三世とのことだ。

 ここである仮定をしてみよう。彼女にヘイト被害がなかったとしたらだ。まず疑問が起こるのはどうして彼女は日本にいながら日本の国籍を取得しないのかということだ。

 もし日本に住みたいと思えば国籍の取得は容易なはずだ。だが彼女はそうはしない。原因は心身物質的で多様な面があるだろう。

 在日の人はある技法を取れば実質税金が0である。彼らは税金を一度収めるがそれはほぼ全額還付される。本国の親族に仕送りをすれば良いのだ。本当の意味で仕送りをしなくてもあるいは親族など本国にいなくても、「親族代行会社」に先ず送金してコミッションを抜いて返金してくれる。

 これはもちろん違法だが民団の指導でほぼ全員がやっている。日本国の国籍を取得しないのはこういうメリットがあるからだ。

 彼らのお祖父さんたちは戦後のどさくさで盛り場やその他の土地を不法占拠した。だから駅前にはパチンコ屋は韓国料理店が軒を連ねることになっている。

 市街地でもそんな土地が沢山あり、本当の所有者との間でいざこざが絶えなかった。それを日本政府は黙認して韓国人にメリットを与えたのだ。

 在日はまた他の外国人に比較して、優先的に生活保護を受けている。彼らには恥という感覚はなく、あるのはただ金銭欲だけだ。

 本国では在日ということで兵役を免れ、日本での犯罪でも匿名報道が行われている。それに本国送還にもならない。

大学入試のセンター試験の外国語では韓国語が選択できる。地方公共団体や報道機関では在日採用の枠が設定されている。

プロ野球では在日韓国人だけが日本人枠でプレーをできるし、民団関係施設は公館として日本の公権力が介入することができない。

彼らの学校では種々厚遇されているにも関わらず、反日的な民族教育を行っている。

 日本政府は過去韓国を占領し善政を敷いたにも関わらず、どこか後ろめたい感覚があり、そのような厚遇を韓国人に対して行っている。

 刑法では違法となっているギャンブルをパチンコという手段で許しているのは謝罪の気持ちの表れだ。

 それにも関わらず、彼らは日本に親しみを感じることなどをせず、メリットだけを追求し、日本に何くれとなくクレームを付ける。

 ヘイト被害は台湾人に及ばないのは台湾人が日本に信愛の情を持っているからだ、それと逆のことを韓国人や本国政府がやっている。

 ヘイト被害はあってはならないことだが、新聞社には韓国人の影響が強く、針小棒大に報道して、韓国人に不利なことを書かない。

 日本に親しみを持ち、日本に住むなら日本のためにも貢献するような行動を取ればそんな被害は少なくなっていくだろう。そしていつの日かそんな忌まわしい犯罪があったことも忘れ去られるだろう。

酒巻 修平

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