文在寅の正体

 文在寅は確か弁護士をやっていたと記憶している。そして今は韓国の大統領である。確かに韓国は幼稚な国で、文がいくら頭は悪いと言っても大統領。それなのに文が行う政治は自国に不利な事ばかりであるし、政策同士も矛盾している。

 どこか論理的に理解し得ないことばかりだ。だが今日その点が氷解した。文は北朝鮮労働党の秘密部員だったのだ。これは10月号のHanadaに乗っていた記事から分かった。

 記事では2000年に当時の韓国大統領の金大中と北朝鮮の金正日との間で両国を連邦制として統一しようとする条約が締結された。2014年に至って文在寅は現在の北朝鮮最高指導者に「命を賭して忠誠を誓う」との誓詞を差し出したと言うのだ。

 文以外にも現ソウル市長も含まれているし、現政権の重要人物が多数連判しているようだ。

 それから考えると一連の文の極めて不適切な政策が意味を持ってくる。文は金正日の後継者の金正恩の手下で、韓国と北朝鮮が統一されても国家元首にはなれないのだ。文は日本やアメリカと仲違いして韓国を日米間の連合からの離脱を図っている。

 もちろん裏にはロシアや中国が控えているのだろうが、彼らの手は日本の国会議員や、アイヌ関係者、沖縄の基地反対を訴えている人、もちろん在日の有力者にも届いている。

 石破茂や枝野幸雄、蓮舫など一部過激な女性議員、朝日新聞なども洗脳されている可能性があるとその雑誌は報じる。そう言えば彼らは自民党や安倍首相に反対するというより日本が韓国に対して強く出るなとの主張を繰り返している。

 従軍慰安婦としてテレビに現れる老婆は本当に慰安婦だったのか、強制労働差されたと称する賠償訴訟の原告の男は本当に自分の意思で訴訟を提起したのか。とても疑わしい。政府関係者から唆されて訴訟に及んだかも知れないのだ。

 このことは安倍首相やトランプは知っているのだろうか。もちろんとうの昔に認識していただろう。我々素人が一般に発売された雑誌から知り得るくらいだから、このことに関してはすでに何等かの手を打っているだろう。

 北朝鮮のミサイル発射を容認するような発言をトランプがしているのも何か裏に別の考えがあるように思われる。トランプが短距離といえどもそんなミサイルの発射を許すと思えないのだ。

 一国の経済を犠牲にしてまで、強制労働者の訴訟に対して勝訴を言い渡させたのは文であろう。彼は頭が良い筈だ。そんな判決を出すと韓国が日本との関係を悪化させるのは分かっているはずだ。それなのに最高裁判所の裁判長などを変更してまで敢えて原告勝訴としたのだ。

 これで一気に日本との関係が悪化した。それは元々計画していたことだ。北朝鮮にとってこの件やそれに繋がるGSOMIA破棄は有利に働く。

 テレビでは連日韓国に関する報道を流している。もし評論家たちが上記のことを知っていたなら、話している内容は空虚だし、知らなければ討論は馬鹿げた話しに過ぎない。

 どちらにしてもテレビや新聞は核心に触れたことを報道できない。だからテレビを見てあるいは新聞を読んで情勢の正確な把握などできないのだ。日本が韓国を併合したのは良くないことであったが、韓国国民を粗雑には扱わなかった。

韓国は戦勝国ではない。戦後独立した国だから日本が独立を支援したとも言える。その後も日本は過分な援助をしたし、第三者的に事実を観察しても日本が悪者であるとは言えないだろう。

だが韓国の歴代大統領は反日を掲げる。そうすることで政権の支持率を上げているが、どうもこの国には共産主義者がソ連か中国が工作員として入り込んでいる。その工作員は韓国を超えて日本にまで手を伸ばし、それに踊らされている日本の要人も多い。

こんな工作はいつから始まったのだろうか。もしかしたら朝鮮戦争が中断した当時にそんな工作が始まったのではないか。

テレビの討論会かバラエティを見ているとどうも的外れのような人がいるようで滑稽である。あるいは日本と韓国の行動を平等に観察しているのだろうか。いずれにしても日本の平和ボケは何時になったら治るのだろうか。

日本が韓国か中国に占領されても良いのだろうか。いまだに軍隊を持たない国がどうして国を守れるのか。戦争が怖いなどとの感情だけで憲法改正を反対する人の気が知れない。

酒巻 修平

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