文在寅大統領日本非難せずー何故

 月日の演説で文在寅は新型肺炎対策で日本との協力を呼び掛けた。その際に日本の非難は一切なかったと報道された。

 ま、いよいよかという感がする。文の支持率は不支持率より大きく下回り、今や弾劾裁判をされる危機にあるし、4月に行われる国会議員の選挙でも文の政党「共に民主党」だかの劣勢が顕著になってきた。

 どうしてこの機に及んで日韓協力を呼び掛けてきたのか。彼の目的は種々あるだろうが、反日に関して韓国国民の意識が変化してきたのが主な要因だと思われる。

 それで差しさわりがないウイルス対策で協力しようと呼びかけたのだろう。だがどうして韓国にはあんなに新型肺炎の罹患者が多いのだろうか。

 不思議な感が否めないが、中国との交流の密度が高いのだろうと察せられる。検査手法も杜撰で、罹患者を見抜けない可能性も否定できない。

 それでなくても韓国ウオンは下降線を辿っているし、中途半端の品質の韓国製品は人気が低い。建造した橋は崩れるし、高層ビルも傾いている。

 韓国経済は度目の危機を迎えようとしている。反日に嫌気が差した日本政府も今回は助けないだろうし、韓国はどこへ行くのだろう。

 韓国人は例外の人を除いて人を恨み、あるいは逆に寄生して行きていた人たちあるいは国である。

 日本が戦後すぐに助けたにも関わらず意味もなく反日となり、そういうことで政治を動かしてきた。

 この国民に幸せという状態はあるのだろうか。人を恨むことで幸せは得られない。まして言いがかりで反日を通り越して日本から金をせびる卑しい輩を好いている国が世界のどこかにあるのだろうか。

 文はずうずうしくも反日を止めて日本にまたすり寄ろうとしている。北朝鮮の金正恩は病気だそうだし、親北は北朝鮮から逆に拒否された格好だ。

 次期大統領が野党から出るようになれば文は国家反逆罪で罪に服すだろう。そして次の大統領はまた反日政策を掲げる。

 哀れとしか言いようのない人たちが救われる道はあるのだろうか。いっそのこと再び日本と合併したらどうか。

 日本が韓国を統治した時、初めてこの国は幸せだったのではないか。日本は帝国大学をソウルに作り、日本と同等の扱いをした。

 すなわち韓国国民は世界一流の国民になったのだ。そんな誇れる状態に戻せばどうだろうか。

 台湾も韓国と同じく日本が統治した時代があった。その時代を懐かしみ、台湾国民は日本に感謝している。台北にも日本の帝国大学があったし、日本と同等の扱いをした。

 日本は決して台湾、韓国をヨーロッパのように搾取しなかったし、植民地として扱わなかった。それを台湾の人は感謝し、韓国人は恨む。同じ扱いをして正反対の反応をするということはそれぞれの国民が持って生まつきの素質がなせる業だ。

 韓国経済はもうすぐ破綻すると評論家は言う。それが現実になるかどうかは日本の協力次第だろう。

 文はそれを分かって今度は日本に頼ろうとしているのか、日本の政治家も一度くらいの敗戦で弱気になっているのか、勇気のある人が極めて少ない。

 安倍首相も喧嘩が下手だし、身内の中には二階のような親中国、親韓国の幹部がいるから言いたいことやりたいこともやれない。

 国民はじれったい思いをするがこれも日本の政治家、官僚の程度の低さと国民の平和ボケが原因だ。

 悪人は牢屋に入れない限り改心しない。国を丸ごと牢屋に入れる方法がないのであればもう韓国や北朝鮮と付き合うのはきつく制限した方が良い。

酒巻 修平

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